2026-03-09 Mon : 大きな岩を運んでいるトラック
生活
大きな岩を運んでいるトラックを見かけて「大きな岩を運んでいるトラックだ」と思った。写真も撮った。
https://gyazo.com/1a2a4592b3a5859ff9453c994886854a
「コンフリクト解消のコスト」について考えた。ウェブではたびたび意見が飛び交う「映画館に行ったら、知らん人に"席を替わってもらえませんか?"と言われた」系のやつ。最近だと楽しいラジオ「ドングリFM」で「新幹線における回転式座席の拒否権」についての話もあったね。 同質性の高い集団の中に身を置いていると「こういうのは、誰にとってもイヤなもんでしょ?」と画一的な考えを持ちやすいと思っていて、そうなると、相手の認識や気持ちを確認しにいくこと自体が「よろしくないこと」って扱いに収束していくのではないか。逆に、多様性の高い集団の中では「確認しなきゃわからない」ことが多いので確認することが重要視される。
A. 同質だと思っていて、実際に同質な場合 → 「空気を読む」が低コストでいい結果につながる B. 多様だと思っていて、実際に多様な場合 → 「確認する」にコストはかかるがいい結果につながる
C. 同質だと思っているけれど、実際は多様な場合 → 「空気を読む」が「確認する」をしないので、齟齬が起きる ぼくから見て、日本社会は C に陥っているように思う。自分がされていやなことはしない、の限界にも似たようなことを書いた。自分とは違う価値観を持つ相手がいたとき、対話によって調整を行うコストを払うことを嫌って「◯◯していいですか?って聞いてきたやつがいて最悪だった」「ダメに決まっているじゃん」になるケースが少なくないのではないか。 https://gyazo.com/c1f4e07f8bbea8cf7272c7abc1afea63
プログラマが好むような道具、プレーンテキスト、CLI、API、といったものが、プログラマではなくとも Claude Code を使う人々にも広がっている感覚がある。youkoseki さんのエッセイにもそんな話題があった。 スライドやグラフをツールでプログラミン的に作るというやり方自体は新しいものではない。エンジニア系の人達は以前からよくそうやってプレゼンテーションを作ってきた。でも、そのためにはPythonやらNode.jsやらをインストールしたり、CSSみたいな言語を理解する必要があった。
数日前から OpenClaw をエージェントのオーケストレーションに使ってみようとあれこれ模索していたけれど、きのうの実験を経て、オーケストレーションは「簡易なループのスクリプト + Claude Code」がよさそうとなったので、いったんそういう方向で。OpenClaw は Gateway がよくできているので、コミュニティの Discord で愛でていくのがいいか。 今日の作業中の BGM は『THE CORE - 核 by XG』だった。全体的に英語の歌詞で、ぼくの脳は英語を「音」として処理するから作業とバッティングしなくてよい。日本語の歌詞だと「言葉」として処理しようとしちゃうからね。 https://open.spotify.com/album/07J0T7JwhvJaX6ky1PiyM6
https://gyazo.com/65fdb6b18537e350ba109146123e487e
https://www.youtube.com/watch?v=G36amiUCkXU
Project N26 の開発が滞っていて、テコ入れしなきゃな〜と思っている。もしかしたら技術選定をミスったのかも。なんか、触っていてぼくのテンションが上がらない構成になってしまっている気がする。思い切ってゼロから作り直してみてもいいかもな〜。まだコードの行数もぜんぜんたいしたことないしね。 健康
シーズン2 9日目 体重4.5kgと72.8kg 膝コロ125回
漫画
『黄金の経験値』の 4 巻を読んだ。ここでそういう展開が入るのね、という内容で楽しかった。 今日の n 年前
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